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★ピンクの網掛け:休診日

【花粉症で首・肩がつらい?】体を整え自律神経と姿勢も改善

こんにちは!みらい接骨治療院です。

3月の診療カレンダーを更新しました。ご確認ください✨

3月の診療案内
休診日 :毎週月曜(定休日)、8日(日)、21日(土)、22日(日)
午前診療:20日(金)

三月に入りました!
やっと春(⌒∇⌒)!!

とはいえ、、まだ冬の気温の日も繰り返しやって来る曖昧な時期が続きます。
この時期は、実はからだもかなり“曖昧”で“大変”な思いをしているのです。

朝晩は冷え、昼はぽかぽか。
自律神経(体温や呼吸を自動で調整してくれる、体内の司令塔)は、そのたびに「上げて!下げて!」とフル稼働。
そこへ花粉という“空気中の微粒子”がやってきて、免疫システムまで大忙し!!

くしゃみ、鼻水、目のかゆみに加え、「首がやけに重い」「頭がぼんやりする」「肩がパンパン」なんてこと、ありませんか?

鼻が詰まると、人は無意識に口呼吸になります。
口呼吸になると、あごが下がり、頭が前に出ます。
頭はボウリングの球くらい重いので(ほんとうにそれくらい)、少し前に出るだけで首や肩の筋肉は常に緊張状態に。

つまり、、、
花粉は花粉症を引き起こすと同時に、“姿勢”にも影響しているのです。

みらい接骨治療院では、この「花粉から始まる姿勢の崩れ」にも着目しています。
鼻だけでなく、首。
目のかゆみだけでなく、後頭部。
くしゃみの回数だけでなく、呼吸の深さ。

一見、かけ離れているようですが、人の体はバラバラではなくつながっているのです。

例えば、目がかゆいと、人は無意識に
・目を細める
・眉間に力を入れる
・顔をしかめる
・前かがみになる
・目をこする
こんな動きを、無意識に何度も繰り返します。

目を細めると、額やこめかみの筋肉(側頭筋)が緊張します。
眉間に力を入れると、後頭部まで連動します。
目をこする動作も、鼻詰まりと同様に首を前に出す姿勢を作るんです。

呼吸が浅いと、背中が丸まり、胸郭(肋骨まわりの呼吸の器)が硬くなり、酸素の巡りが落ちる。
すると疲れやすくなり、「なんとなくだるい春」が完成します(笑)。

体を整えて首や背中、骨盤のバランスをよくすると、胸がふっと開きます。
深く息が入るようになると、自律神経が落ち着き、結果として花粉の刺激に対しても“過剰反応しにくい土台”ができていきます。

花粉症と姿勢の関係、みえてきましたか?

花粉をなくすことはできませんが、みらい接骨治療院で、体の内側からも対策していきましょう。
スタッフ一同、春のような明るい笑顔でお待ちしています!!

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この記事を書いた人

当院の治療は、薬や手術に頼らず、からだに無理のない方法で調整し、症状の回復や健康の維持に役立ちます。痛みの原因を治すことができます。どこにいっても良くならない、すぐに痛みをぶり返してしまう方、是非一度ご相談ください。もちろん必ずとはいえませんが、お力添えさせていただき、健康的な「みらい」を過ごしてほしいと考えています。